ネパール 最新ニュース

政府観光統計

観光はネパールの外貨獲得の柱の一つであり、美しい自然が魅力となっているが同時に自然災害の原因にもなっており、観光に痛烈な打撃を与える場合もある。

 2017年度(2016年7月15日から2017年7月14日)の観光客は940,218人であり、これに伴う外貨獲得高は67 billion ルピーであった。

 ネパールはトレッキングや登山など長期にわたる滞在者が多いため平均滞在日数は12.6日となっており、一日に一人約55ドルが使われている。

 

ちなみにここ3年間の観光による外貨獲得高は

2015年~2016年 41.75 Billion ルピー

2016年~2017年 58.52 Billion ルピー

2017年~2018年 67.09 Billion ルピー

A330 の初飛行

ネパール航空は2機のA300 (ワイド・ボデイ)を購入したが、その初飛行がカトマンズ・ドーハから始まった。ドーハはネパールからの派遣労働者が多く需要は多く期待されている。

 料金は片道1100ルピー(エコノミー)荷物は55KG(ビジネス)45KG(エコノミー)となっている。

 

 なお政府は、日本、韓国と早期就航に向けて航空協定交渉を続けている。

中古車も運転OK

20年以上経過した車は安全基準に適合してない場合が多く事故原因にもなっていいることから運転は禁止されていたが、実情に合わないとの指摘もおおく政府は一定の条件のもとで規則を緩めることにした、

 

 政府によれば、例えばトヨタ、日産、パジェロなどの日本車特にランド・クルーザなどは20年以上でも充分問題なく動いており一律に禁止するのは不適当としている。 政府が特定の車を挙げているのは非常に珍しい。